【障害福祉】就労継続支援B型

このページでは、就労継続支援B型事業所の開業を考えている方に向けて、サービスの内容から、指定基準、指定申請の流れや注意点まで、順番に解説しています。

就労継続支援B型事業とは

就労継続支援B型事業とは、病気や障害などにより一般就労が難しい方を対象に、働く場や生産活動の機会の提供と、働くために必要な訓練を行う障害福祉サービスです。

事業所と雇用契約を結ばないため、「非雇用型」とも呼ばれています。

京都市では、令和7年11月1日から、就労継続支援B型事業所に対する「総量規制」が導入されており、原則として、新規の指定申請ができません。
  • 供給量が必要見込み量を上回る圏域では、新規指定も定員増も認められません。
  • 令和7年10月31日までに事前相談を完了していた場合に限り、令和9年9月1日まで、例外的に指定を受けられる扱いとなっていました。

サービスの内容

就労継続支援B型は、利用者と雇用契約を結ばない「非雇用型」のサービスです。

そのため、利用者は、自分のペースに合わせて、比較的自由に働くことができます。

これに対して、就労継続支援A型は、雇用契約を結んで働く「雇用型」で、利用者には最低賃金などの労働関係法令が適用されます。

どちらも、生産活動の機会の提供や、知識・能力の向上に必要な訓練を行い、一般企業への就職に向けたサポートも行います。

利用対象者

サービスの利用対象者は、次のいずれかに当てはまる方です。

  • 就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難になった方
  • 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、就労継続支援B型の利用が適当と判断された方
  • 上の2つに当てはまらない方で、50歳に達している方、または障害基礎年金1級を受給している方
  • 障害者支援施設に入所する方で、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経たうえで、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

就労継続支援B型の指定基準

ここからは、就労継続支援B型事業を行うために必要な、指定の基準について見ていきましょう。

就労継続支援B型事業を行うには、事業所の所在地を管轄する自治体から、障害福祉サービス事業者としての指定を受ける必要があります。

指定を受けるためには、法人格、人員基準、設備基準、運営基準の4つの要件を満たさなければなりません。

法人格 人員基準 設備基準 運営基準

それぞれの要件を、順に確認していきましょう。

法人格

障害福祉サービスを行うには、法人格があることが大前提です。

法人の種類は、株式会社、合同会社、NPO法人、一般社団法人などから、ご自身の事業形態に合うものを選びます。

事業目的には、就労継続支援B型事業を行う旨を記載する必要があります。

ただし、B型事業だけに限定して記載すると、将来ほかの障害福祉サービスを始めるときに、事業目的の追加が必要になります。幅広く事業を行える表現としては、次のものが一般的です。

・障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業

「障害福祉サービス事業」という表現には、就労継続支援A型・B型、共同生活援助、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護などの主なサービスが含まれます。

なお、「障害者総合支援法」は、正式名称「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」の略称です。

自治体によっては、正式名称での記載を求められることもあります。事業目的は、決定する前に必ず管轄の自治体へ確認しておきましょう。

人員基準

管理者

管理者は、事業所の施設長にあたる方で、常勤で1名以上の配置が必要です。

原則として、サービス管理責任者、職業指導員、生活支援員との兼務もできますが、自治体によっては、管理者と職業指導員・生活支援員との兼務を認めていない場合もあります。

従事内容
  • 事業所の職員と業務の管理、その他の管理を一元的に行うこと
  • 事業所の職員に基準等を守らせるために、必要な指揮命令を行うこと
資格要件

管理者に求められる資格や経験は、自治体によって取扱いが異なります。次のような要件を設けている自治体もありますので、申請先の自治体に確認しましょう。

    • 社会福祉主事任用資格に該当する方(社会福祉士、精神保健福祉士など)
    • 社会福祉事業に2年以上従事した経験のある方
    • 企業を経営した経験のある方
  • 社会福祉施設長認定講習会を修了した方

サービス管理責任者

「サビ管」と呼ばれるサービス管理責任者は、サービス提供全体の管理を担います。

利用者のアセスメント、個別支援計画の作成・評価など支援の流れ全体に責任を持つ役割です。

利用者数が60人以下の場合は、常勤で1名以上の配置が必要です。

従事内容
  • 個別支援計画の作成に関すること
  • 利用者の心身の状況や、ほかの事業所での障害福祉サービスの利用状況などを把握すること
  • 自立した日常生活を営めると認められる利用者に対して、必要な支援を行うこと
  • ほかの従業者に対して、技術的な指導や助言を行うこと
資格要件

サービス管理責任者になるためには、「実務経験」と「研修の修了」の両方が必要です。

・実務経験
・対象となる資格(実務経験の年数に関わります)
・研修

サービス管理責任者になるために必要な実務経験・対象となる資格・研修について、それぞれの内容を、順に見ていきましょう。

サビ管の実務経験

実務経験として対象となるのは、障害のある方の保健・医療・福祉・就労・教育などの分野で行う相談支援業務や直接支援業務の経験です。

必要な年数と従事日数は、資格の有無や種類によって異なりますので、次の表でご確認ください。

有資格者 相談支援業務と、有資格者としての直接支援業務をあわせて5年以上(従事日数900日以上)
国家資格等 相談支援業務と直接支援業務をあわせて3年以上(従事日数540日以上)、かつ、国家資格による業務に3年以上従事していること
上記以外の方(相談支援業務) 5年以上(従事日数900日以上)
上記以外の方(直接支援業務) 8年以上(従事日数1440日以上)

実務経験の「1年」は、従事期間が1年以上で、かつ、実際に従事した日数が年180日以上であることをいいます。

サビ管の対象となる資格

実務経験の年数は、次の資格をお持ちかどうかで変わります。

有資格者 社会福祉主事任用資格、訪問介護員2級以上に相当する研修の修了者(現在の介護職員初任者研修など)、児童指導員任用資格、保育士、精神障害者社会復帰施設指導員任用資格者
国家資格等 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む)、精神保健福祉士

対象となる業務の範囲や、資格の細かな取り扱いは、自治体ごとに差異がありますので、事前の確認が必要です。

サビ管の研修

サービス管理責任者になるには、次の研修を修了していることが必要です。

研修は都道府県が実施するもので、修了した研修は他の都道府県でも有効です。

  • 相談支援従事者初任者研修(講義部分)
  • サービス管理責任者等基礎研修、サービス管理責任者等実践研修
  • サービス管理責任者等更新研修(配置後、5年度ごと)
受講の流れ
  1. 相談支援従事者初任者研修(講義部分)
    相談支援の基本を学ぶ研修です。日数は2日以上で、自治体や課程によって異なります。5日間などの課程を修了している場合は、講義部分を受講したものとみなされます。
  2. サービス管理責任者等基礎研修
    サービス管理責任者として働くための最初の研修です。初任者研修(講義部分)とあわせて修了します。受講するには、一定の実務経験が必要です(業務や資格により異なります)。
  3. 実務経験(OJT)
    基礎研修の修了後、相談支援業務または直接支援業務に2年以上従事します(一定の要件を満たせば、6か月以上)。この間、個別支援計画の作成業務に概ね10回以上かかわることなどが求められ、研修を実施する都道府県へ開始・終了の届出が必要です。
  4. サービス管理責任者等実践研修
    基礎研修と初任者研修(講義部分)を修了し、実務経験を積んだあとに受講します。実践研修を修了すると、サービス管理責任者として配置できます。なお、基礎研修と講義部分を修了してから3年間は、経過措置として、実践研修の修了前でも配置が認められています。
  5. サービス管理責任者等更新研修
    配置後は、実践研修を修了した年度の翌年度から5年度の間に、1回受講します。受講しないと資格を失い、実践研修から受講し直すことになります。

研修の日程、定員、申込方法は、都道府県と年度ごとに異なります。

サービス提供職員(職業指導員と生活支援員)

職業指導員と生活支援員を、それぞれ1名以上配置します。

そのうち1名以上は常勤でなければなりません。

また、職業指導員と生活支援員の合計で、常勤換算で利用者数を10で割った数以上(10:1)の配置が最低限必要となります。

従事内容
  • 職業指導員は、働くために必要な技術を指導します。
  • 生活支援員は、利用者の生活面のサポートを行います。
資格要件
  • 職業指導員、生活支援員ともに、必要な資格は特にありません。

設備基準

物件の要件

事業所として使う予定の物件について、必要とされる要件は、自治体ごとに取扱いが異なります。

A自治体では不要とされた要件が、B自治体では必要とされることもあります。

必ず、申請先の自治体へ事前に確認しましょう。主な要件は、次のとおりです。

  • 建築計画概要書を取得できる物件(自治体により、確認済証・検査済証も必要)
  • 用途地域に制限がないこと
  • バリアフリー条例などに適合していること
  • 消防署の確認が取れていること(防火対象物使用開始届、社会福祉施設相談票など)
  • 耐震性の確保に努めていること

なかでも、建築計画概要書が取得できるか、バリアフリー条例に適合しているか、消防設備(消火器・誘導灯、場合によっては火災報知器・避難梯子など)が必要かどうかは、物件を決める前に、真っ先に確認しておくとよいでしょう。

耐震性の確保について

耐震性の確保は、自治体によって取扱いが特に異なる項目のひとつです。京都市の場合は、次のとおりです。

  • 平成27年7月1日以降に、事業所や施設を新しく開所または移転する場合は、耐震性のある建築物で事業を行うことが必須です。
  • 平成27年6月30日までにすでに事業を始めている事業所や施設は、耐震性の確保に努めなければならないとされています。

「耐震性がある」とは、次の1または2のいずれかをいいます。

  1. 昭和56年6月1日以降に、新築の工事に着手していること(着工日は、建築計画概要書で確認できます)
  2. 昭和56年5月31日以前に新築の工事に着手した場合は、耐震診断報告書で耐震性があることを確認しているか、耐震改修工事などで耐震性があることを確認していること

2の場合は、耐震改修工事などで多額の費用がかかることが多く、事業所の候補としては現実的ではありません。

自治体の建築指導課などで取得できる「建築計画概要書」、自治体との協議のうえで発行される「バリアフリー協議書」、消防署の指導や実地調査のもとで発行される「社会福祉施設相談票」「防火対象物使用開始届」などは、多くの自治体で必要になる書類です。

定員

就労継続支援B型事業の利用定員は、最低20名以上です。

ただし、ほかのサービスと一体的に運営する「多機能型事業所」の場合は、事業所全体の定員の合計が20名以上であれば、B型の定員は10名以上で足ります。

必要な居室と広さ

事業所には、利用者の人数に応じた広さの訓練作業室のほか、相談室、事務室、静養室などが必要です。

次の居室ごとに、広さや注意点を確認しましょう。

事務室

事務机、事務機器、パソコンなどのほか、重要な書類を保管する鍵付きの書庫が必要です。

自治体によっては、介護事業の取扱いにならって、7.4㎡以上の広さを求められることもあります。

相談室

室内での会話が外に漏れないよう、配慮が必要です。

個室の相談室であれば問題ありませんが、事務室と同じ部屋にする場合は、パーティションなどで事務室と区切ります。

パーティションの高さは、180cm程度が目安です。

訓練作業室

訓練や作業に必要な器具や備品を備え、利用者へのサービス提供に支障のない広さを確保します。

広さの目安は自治体によって異なり、利用者1名あたり3.0㎡以上とする自治体もあれば、数値を定めず「支障がない広さ」としている自治体もあります。

書棚など動かせない備品の面積を差し引いて計算する自治体もありますので、物件を決める前に、申請先の自治体へ確認する必要があります。

その他

トイレ、手洗い、洗面所のほか、多目的室や静養室なども利用者の特性に応じて設けましょう。

トイレ、手洗い、洗面所には、ペーパータオルや消毒液も必要です。

運営基準

法令や条例で定められた運営基準に従って、適正に事業を運営する必要があります。

そのため、規程やマニュアルを整えておきます。主なものは、次のとおりです。

  • 運営規程
  • 重要事項説明書
  • 就業規則・賃金規程(雇用契約にともなう労務関係の書類)
  • 衛生管理・感染症予防マニュアル
  • 緊急時対応マニュアル
  • 苦情処理対応マニュアル
  • 事故発生時対応マニュアル
  • 研修マニュアル
  • 虐待防止のための指針
  • 身体的拘束等適正化のための指針
  • 個人情報保護方針(利用目的の公表)
  • 非常災害対策計画
  • 業務継続計画(BCP) など

指定申請の流れ

ここからは、指定申請をするときの手順を、ご紹介します。

① 事前確認

人員基準や設備基準など、指定基準を満たしているかを確認しながら、準備を進めます。本申請の時点では、従業者の雇用開始は必須ではありませんが、面談までには雇用契約を結んでおく必要があります。

人員配置の見通しは、早めに立てておきましょう。設備基準については、事前相談のときに、事業所の情報を示す必要があります。事前に慎重に確認しておきましょう。

京都市の場合、申請を受理してから指定まで、約2〜3か月の審査期間があります。指定日は毎月1日で、申請した月の3か月後の1日が最短です。そのため、指定予定日の3か月以上前に、事前相談を始めることをおすすめします。
※京都市の障害福祉サービスについては、原則として、4月2日から5月31日付の新規指定は行われません。

② 申請書類の作成・添付書類の収集

申請書類の様式は、自治体ごとに異なります。申請する自治体の様式を確認して、書類を作成しましょう。

あわせて、実務経験証明など、勤務先(前の勤務先)への依頼が必要な書類や、登記事項証明書など、行政機関から取得する添付書類を集めます。

申請書類に不備があると、申請が受理されないことがあります。

③ 本申請

事前相談や本申請の取り扱いは、自治体ごとに異なりますが、多くの自治体では、事前相談をしたうえで本申請を行う、二段階の申請です。

本申請のあと、補正を指示されることがあります。補正への対応が遅れると、指定の日が遅れてしまうため、速やかに対応しましょう。

④ 面談・実地調査

面談や実地調査の有無は、自治体や指定の種別によって異なります。提示が必要な書類の例は、次のとおりです。

  • 従業者全員の雇用契約書
  • 資格者証・修了証の原本
  • 重要事項説明書やBCPなどの各種マニュアル など

⑤ 指定通知
指定の通知を受け取り、指定番号が決まれば、指定日から事業を開始できます。

指定申請の注意点

指定申請は、書類をそろえて出せば終わりではなく、法人、人員、物件、資金、スケジュールのすべてを、指定日に間に合うように整える必要があります。特につまずきやすい点を、順にご紹介します。

スケジュール
  • 指定は、事前相談の受付から3か月前後で受けられるのが目安です(京都市の場合、本申請をした月の3か月後の1日が最短の指定日です)。
  • 指定予定日に間に合うよう、人員の確保、設備の整備、申請書類の作成・収集を、計画的に進めましょう。
  • 本申請の受付期間や締切日も、自治体ごとに決まっていますので、事前に確認が必要です。
書類
  • 申請書の様式、添付書類、申請の手順は、自治体ごとに異なります。
  • 様式は年度が替わるときなどに改訂されることがあるため、必ず自治体のホームページで最新のものをご確認ください。
  • 開業予定日に指定を受けられるように、期日を守って手続きを進めましょう。
法人
  • 指定を受けられるのは法人のみです。
  • 法人の設立や定款の事業目的の変更には、登記の手続きが必要で時間がかかります。
  • 事業目的に、指定を受けるサービスの内容が入っているかを、早めに確認しておきましょう。
  • なお、法人の役員などが、法令で定められた欠格事由(禁錮以上の刑を受けて間もない場合など)に当てはまると、指定を受けられません。
人員
  • 人員基準で定められた職種を必要な人数で配置できることが指定の条件です。
  • 常勤・専従の扱い、ほかの職種や事業所との兼務の可否、必要な資格や実務経験は、サービスごと、自治体ごとに細かく決まっています。
  • 資格者証や修了証、実務経験証明は、取り寄せに時間がかかることがあります。
  • 面談の時点で雇用契約を結んでいる必要がありますので、採用の時期にもご注意ください。
物件
  • 物件を契約したあとで、基準に合わないことが分かるとやり直しが難しくなります。
  • 契約の前に、自治体への事前相談で、設備基準や建築・消防の要件を確認しておきましょう。
  • 物件によっては、建築基準法上の用途変更の手続きや、消防設備の設置、消防署への届出(防火対象物使用開始届など)が必要になりますので、内装工事の前に確認しておくことをおすすめします。
  • 賃貸借契約の使用目的は、事業所として使うことを貸主に承諾してもらいましょう。
  • 契約から指定までは家賃だけが発生しますので、スケジュールを逆算して契約の時期を決めます。
書類の整合性
  • 申請書、運営規程、重要事項説明書、勤務形態一覧表、平面図、登記事項証明書などの内容は、すべて一致している必要があります。
  • 名称、所在地、営業日、営業時間、職員の配置などに食い違いがあると、補正を求められ、指定の日が遅れることがあります。
  • 運営規程に書いた内容は、実際の運営で守れる体制を整えてから、申請しましょう。
  • 添付書類には、有効期限(発行から3か月以内など)が決まっているものもあります。
資金
  • 開業の準備には、物件の契約費用、内装工事費、備品、採用や広告などの費用がかかります。さらに、サービスの報酬は、提供した月から約2か月後に入金されるのが一般的です。
  • 指定を受けてから、報酬が入るまでの運転資金に余裕を持っておくことが大切です。
指定前の注意
  • 指定日より前に、サービスを提供して報酬を請求することはできません。また、指定日はさかのぼれません。
  • 利用者や相談支援専門員への周知などの準備は早めに進めながらも、サービスの提供は指定日以降に始めるようにしましょう。
指定後の手続き

指定を受けたあとにも次のような手続きがあります。

  • 加算を算定するための届出(体制届):期限があるため、指定申請と並行して準備します。
  • 事業所の名称、管理者、運営規程などを変更したときの変更届:原則として変更から10日以内(所在地の変更など、事前の届出が必要な場合もあります。)
  • 指定の更新:指定には有効期間(6年)があり、更新の手続きが必要です。
  • 運営指導(実地指導)への対応:書類の整備や、記録の保管を続ける必要があります。
ご相談
  • 指定申請は、自治体ごとの取扱いの違いが大きく、準備を誤ると指定が遅れてしまいます。
  • ひかり行政書士法人では、事前相談の段階から、書類の作成、申請の代行、指定後の届出までサポートしています。お気軽にご相談ください。

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